作り置きおかずは“保存できる料理名”が並んでこそ役に立つ
作り置き記事で読者が欲しいのは、理屈よりも「何を何日持たせられるか」です。そこで本記事では、主菜8品・副菜12品の計20品を、保存目安と使い道が分かる形で整理しました。
主菜の作り置き8選
1. 鶏むね肉の塩麹焼き
冷蔵4日・冷凍3週間。塩麹で漬けて焼くだけで、しっとり仕上がる定番です。
2. 豚のしょうが焼き
冷蔵4日・冷凍3週間。下味冷凍にも向くので、平日夜の主菜に直結します。
3. 鮭の味噌漬け
冷蔵3日・冷凍3週間。焼くだけで主菜になるので、朝食や弁当にも便利です。
4. ミートソース
冷蔵5日・冷凍4週間。パスタ、ドリア、オムレツに使い回しやすい万能常備菜です。
5. 肉味噌
冷蔵5日・冷凍4週間。ご飯、豆腐、うどん、レタス包みと展開しやすいのが強みです。
6. 煮込みハンバーグ
冷蔵4日・冷凍3週間。ソースごと保存すると温め直し後もおいしいです。
7. 手羽元のさっぱり酢煮
冷蔵5日。酢で煮ることで日持ちしやすく、冷めても味がぼやけません。
8. 豆腐入りつくね
冷蔵4日・冷凍3週間。弁当にも夕食にも回しやすい甘辛系の主菜です。
副菜の作り置き12選
9. にんじんしりしり
冷蔵5日。にんじん、卵、ツナで作れ、子ども向けにも使いやすいです。
10. ひじき煮
冷蔵5日・冷凍3週間。定番中の定番で、栄養面でも優秀です。
11. きんぴらごぼう
冷蔵5日。水分が少なく弁当にも入れやすい常備菜です。
12. ほうれん草のおひたし
冷蔵3日。日持ちは短めですが、あと一品に非常に便利です。
13. 切り干し大根の煮物
冷蔵5日。乾物系は作り置きとの相性が良く、満足感も出ます。
14. なすの揚げびたし
冷蔵4日。夏場の定番で、冷たいまま食べても成立します。
15. ピクルス
冷蔵1週間。きゅうり、パプリカ、にんじんなどで作りやすく、箸休めに向きます。
16. 小松菜とツナの炒め煮
冷蔵4日。ツナ缶でうま味が出るので味付けが安定しやすいです。
17. かぼちゃの煮物
冷蔵5日。甘めの味付けで作ると副菜にも弁当にも使いやすいです。
18. ブロッコリーのナムル
冷蔵4日。ゆでて和えるだけで緑の副菜が確保できます。
19. 味玉
冷蔵5日。ラーメンだけでなく、丼や弁当にも回しやすいです。
20. れんこんきんぴら
冷蔵5日。食感が残るので、作り置きでも食べ飽きにくい副菜です。
週末に仕込むならこの順番
- 煮込み系の
ミートソースと手羽元の酢煮を先に火にかける - 同時進行で
きんぴらごぼうとひじき煮を作る - 焼くだけで完成する
鮭の味噌漬けと塩麹鶏を下味まで仕込む - 最後に
ピクルス味玉おひたしをまとめる
作り置きの基本ルール
- 十分に冷ましてから保存容器に入れる
- 使うたびに清潔な箸やスプーンを使う
- 冷蔵3〜5日を目安にし、怪しいときは無理に食べない
- 汁気の多いものは小分け保存すると傷みにくい
まとめ
作り置きおかずで重要なのは、保存できる料理を選ぶことと、使い回しやすい味付けにすることです。最初に作るなら 鶏むね肉の塩麹焼き、ひじき煮、きんぴらごぼう、味玉 の4品が特に失敗しにくい組み合わせです。
この4品があるだけでも、平日の夕食と弁当の負担はかなり軽くなります。



